冬のはじまりに、
台所から湯気を立てて。

寒さが日に日に深まり、
あたたかな食卓が恋しくなる季節がやってきました。

寒さが日に日に深まり、
あたたかな食卓が恋しくなる季節が
やってきました。

冬のレッスンは、特別なはじまりです。

わたしたちはまず畑に出て、雪をかぶった白菜を一株ずつ収穫します。
じっくり塩をあて、ヤンニョムを手で丁寧にすり込み、
冬の保存食「白菜キムチ」をつくる。

わたしたちはまず畑に出て、
雪をかぶった白菜を一株ずつ収穫します。
じっくり塩をあて、
ヤンニョムを手で丁寧にすり込み、
冬の保存食「白菜キムチ」をつくる。

その過程には、家族を想う静かな祈りのような時間が流れていました。

その過程には、
家族を想う静かな祈りのような時間が
流れていました。

そして今回のレッスンの主役たちは、どれも「実家の味」と呼びたくなるような、
どこか懐かしい温かさを持った献立たちです。

そして今回のレッスンの主役たちは、
どれも「実家の味」と呼びたくなるような、
どこか懐かしい温かさを持った
献立たちです。

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こんな方にこそ、届けたい献立です

忙しくても家族のごはんをちゃんと作りたい

冬野菜の美味しさをもっと引き出したい

料理を通して自分を整える時間がほしい

そんな方へ。

料理が“義務”ではなく、
“やさしさの形”に変わる時間をお届けします。

1月の献立

キムチチゲ

熟成したキムチにしかできない味わい。
日本の「キムチ鍋」ではなく、韓国の「キムチチゲ」。
ひとつの料理としてしっかり成立していて、その深い味わいに驚くばかりです。

パジョン

屋台の定番パジョンも、ここ新潟では少し表情が変わります。
本来は小ネギで作るものですが、冬の長ねぎには甘みがぎゅっと詰まっていて、火を入れると、とろりと香りが広がります。
寒い畑を越冬した長ねぎだからこそ表現できる、“冬のごちそうチヂミ”です。

イカの天ぷら

畑が凍りつく季節、旬は土ではなく海の底に宿ります。
冬のイカは身が締まり、透明感のある甘さが格別。
これを天ぷらにして、自家製マーラーマヨをひとなめ。
ビールが恋しくなる、危険なほど美味しい組み合わせです。

菊芋の醤油漬け

ごつごつとした姿からは想像できない爽やかな香りとシャキッとした歯ごたえ。
冬から春にかけて農家の誇りでもある菊芋を、醤油漬けにして箸休めに用意しました。
日本酒との相性が良く、一口で思わず頬がゆるみます。

そのほか、数種類の副菜をお伝えしながら、一緒に召し上がっていただきます。

レッスン日程

1月:
10日(土)・17日(土)・18日(日)
19日(月)・22日(木)・24日(土)
25日(日)・26日(月)

※時間はいずれも 10:30〜14:00

少人数・初心者歓迎の
やさしい教室です

講師:ひかり(waktak主宰)

中国吉林省で生まれ、朝鮮族という家柄、中国と韓国両方の文化の中で育ちました。
基本的には韓国料理をベースに、中国料理・新潟の郷土料理を取り入れて、料理を作っています。
農家という職業を兼任しているため、野菜料理が好き。
発酵・薬膳・精進の考えを取り入れたレッスンを開催中。

会場:waktak cooking atelier(新潟市江南区)

古民家をそのまま新築したようなアトリエです。
新潟の木材をふんだんに使った一軒家でのレッスン。
木の香りと、ちょっと燻されたような薪ストーブの香り。
そして優しく柔らかい暖かさ。
そんな中で、ゆったりとお料理とお食事をお楽しみください。

詳しい場所につきましては、予約ページからお確かめください。

料金と持ち物

料金:7,700円(税込)
基本的には、前払いでのお申し込みをお願いしております。
現金払い、もしくは各種QRコード決済等をご希望で、前払いが難しい方につきましては、公式LINEからお申し込みください。

持ち物:
・エプロン
・手拭きタオル
・持ち帰り用のタッパなど

ご参加者の声

「どの料理も“自分で作れる”ように教えてもらえて感動しました」

「ふだんの料理にも活かせる工夫が満載で、毎回学びがある」

「ただのレッスンじゃなく、自分の“台所の軸”ができる感じ」

お申し込み方法

下記ボタンから
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