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新潟市江南区の韓国家庭料理教室|waktak cooking class(ワクタク)
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家族の記憶– category –

waktakの日々家族の記憶

母の味、父との会話、子どもの笑顔。台所の片隅に積み重なる、家族の記憶をたどるエッセイ集。

  • 家族の記憶

    風邪をひいて気づいた、小さな異変と大きな感謝

    風邪の日に、ようやく立ち止まる 両親の来日。大きな寒暖差。母と毎日続いた試作作り。慣れない東京ひとり出張。 最初はいつもの寒暖差アレルギーかな?なんて思っていたのに…。 久しぶりの風邪でした。 熱もなく咳も出ず、くしゃみと鼻水と倦怠感。 「あ...
    2025-05-31
  • 家族の記憶

    アボジとオモニ、ありがとう─父と母が帰る朝に

    誰かを見送る日は、なぜこんなにも空気が静かに感じられるのでしょうか。 忙しかった日々の名残が、ふとした瞬間にこみあげてきて、 あれも話せばよかったな、もっと一緒にいればよかったな と、小さな後悔が優しい感謝に変わっていきます。 今日、私の両...
    2025-05-29
  • 家族の記憶

    おこげとお茶漬けがつなぐ記憶

    朝、少しだけ冷えた台所で、ふと湯気の立つお茶漬けが恋しくなるとき、ありませんか? 忙しい日でも、心を整えてくれるのは案外こんな“なんでもない料理”だったりするものです。 わたしが日本に来たばかりのころ、不思議なくらいお茶漬けに惹かれました。 ...
    2025-05-27
  • 家族の記憶

    「ママァ〜」の声にイラッとしてしまう私へ。

    「ママァ〜、ママァ〜?」が、優しく聞こえる日まで。 5月に入ってから、私は一度も休んでいない気がしている。 いつもより早く目が覚めるのは、心が休まっていない証拠かもしれない。 体内時計より早く起き、まだ薄暗い部屋で目が覚め、しばらくぼんやり...
    2025-05-23
  • 家族の記憶

    食べるものの好みって、いつ決まるのでしょう?

    「食べるものの好みって、いつ決まるのでしょう?」 ある日、ふと、そんなことを考えました。きっかけは、父とのささやかなやりとりです。 父は、決まったものしか食べない人 私の父は、昔から食に対して頑固な人でした。その傾向は、年齢を重ねるごとによ...
    2025-05-19
  • 家族の記憶

    失敗から生まれるやさしい味|母と挑んだペクソルギ

    料理がうまくいかない日って、ありますよね でも、そんな日は、なぜか心の奥に深く残ったりします。 今日は、母と二人で挑んだ餅作りの、ちょっと失敗した、でもかけがえのない一日のことをお話しします。 「ごはん」が「餅」に変わる魔法 子どものころ、...
    2025-05-18
  • 家族の記憶

    母の饅頭、想像の味。

    「お母さんの料理、最後に一緒に作ったのはいつですか?」 そんな問いかけに、少し戸惑ってしまう人もいるかもしれません。私も、つい最近まで思い出せませんでした。 でも今日は、母と一緒に饅頭を作りました。 目分量と「大丈夫」のあいだ 両親は今、二...
    2025-05-17
  • 家族の記憶

    鉄釜のごはんと母の背中

    ごはんの匂いで目が覚めた朝 父は朝起きたら必ず窓を全開にしていました。 せっかく布団が暖かいのに、外から入ってくるその寒さがいつも嫌で、まだ寝ていたいのにと布団の中でしばらく丸まる。 そんな朝、まだ目が覚めきらないうちに台所から聞こえる「シ...
    2025-05-10
  • 家族の記憶

    キムチは保存食ではなく、家庭の手紙だった

    あなたにとってキムチとはどんな存在ですか? 食卓の定番、発酵食品、季節の味。 どれも正解だけれど、私にとってキムチは、母から届く“言葉のいらない手紙”のようなものでした。 寒くなる季節に、そっと心を温めてくれるその味を、今日はひとつの思い出と...
    2025-05-02
  • 家族の記憶

    忘れそうになった実家の味

    旅の終わりに見つけた、母のソンマッ(손맛) 実家に帰るたびに「何食べたい?」と母が聞いてくれる。 けれど最近は「なんでもいいよ」と答えてしまうことが多くなった。 あれもこれも、もう何度も食べた味だから。 なのに、ふとある瞬間、それを“忘れそうに...
    2024-10-07
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