我が家にバターチキンカレーがやってきた!

最近妻は息子に夕飯のリクエストを聞いてから作るようにしているようです。
今朝も「今日の夕ご飯何がいい?」と聞くと、息子の口から出た言葉は、

「バターチキン!」

バターチキンと言えば、あのバターチキン?

我が家のカレーはもっぱら市販のゴールデンカレー(息子が生まれてからは甘口)。
僕がスパイスカレーやグリーンカレーの類が苦手ということもあり、カレーと言えばゴールデンカレーの一択。
しかも、シャバシャバではなくてモッタリとしたカレーで、具は肉・ジャガイモ・玉ねぎ・にんじんでよくて、いわゆる「普通のカレー」が良いのです。
隠し味なんて必要ありません。

そんな我が家だから、バターチキンカレーなんて出てきたことがないにも関わらず、息子の口から「バターチキン」が出てくるとは思ってもいませんでした。

あとで聞いたのですが、保育園で聞いたわけでも給食で出てきたわけでもなく、YouTubeなどで見たわけでもないということ。
一体どうやってこの「バターチキン」が息子の中に入ったのか…。
何か違う料理を想像していたのかと、「バターチキンって、これ想像通りだった?」と聞いてみると、想像通りだという回答。

謎ですね。

リクエストが来たら作らにゃならんということで、レシピを参考に妻作ってくれたバターチキンカレーがこちら。

いや、多いて…。
オモウマイ店くらい多いて…。

ほんのりスパイスが聞いていて、バターのコクがとても良かったです。
それでいて、トマトの酸味があるので重たい感じもなし。

聞けば、市販のトマトピューレではなくて妻が育てているフレッシュトマトを使ったのだそう。
だから通常よりも酸味が強くて失敗したかなーとのこと。

僕からしたら、このくらい酸味があった方があのバターの重さを軽減してくれるのでとてもバランスがよく、一瞬で平らげてしまいました。

こうして息子のおかげで、我が家にバターチキンカレーが仲間入りしました。
「次回はもっと上手に作れる自信がある!」と妻は言っているので、多分もう一回は確実に出てくるのでしょう。

それにしても、息子の「バターチキン」発言。
謎が深まるばかりです。

前世がインド人だったのかしら?

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この記事を書いた人

高松利行のアバター 高松利行 取締役COO

新潟県新潟市で生まれ、大学卒業後は農協で働く。
そこで出会った農家に憧れて、自身が農家になるため農協を退職。
沖縄の伊江島で住み込みで農業を経験し、新潟に帰り、妻ひかりと新規就農。
農業をしながら、ワクタクのCOOとしてひかりを陰で支える。

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