
盛夏。
太陽が高く昇り、
野菜も海の幸も力を蓄える季節。
酸味、辛味、甘味。
夏に食べたがるものを、
心と体で受け止める一日です。
물회 – ムルフェ –

夏の盛り。
この季節、辛い料理も食べたくなるもの。
酸っぱくて辛くて甘味もあって涼しくてすがすがしい、ピリ辛スープにたっぷりの野菜を乗せて、新潟の美味しい刺身をのせたムルフェを一緒に作って召し上がりたいと思います。
チョコチュジャン(酢コチュジャン)も一緒に作り、韓国式の刺身も楽しみましょう。
우렁쌈밥 – ウロンサムジャン –

エゴマの葉も旬を迎える時期。
真夏の韓国食材の薬味が料理を引き立ててくれます。
春先に種を蒔き、丁寧に育てたエゴマの葉。
母が作るタニシのサムジャン。
あの味をどうにか再現したくて、日本で手に入るアサリを使って作ってみました。
このサムジャンと、エゴマの葉で雑穀ご飯を巻いて食べましょう。
가지김치 – ナスキムチ –

炒め物や油と相性のよいナスですが、実家ではよくナスキムチを夏に漬けて食べました。
知る人ぞ知る、キムチ好きな方におすすめしたい、季節のキムチです。
この料理教室で持ち帰れること
・ムルフェのたれと手作りチョコチュジャンの作り方
・刺身を韓国風に楽しむ食べ方と組み合わせ方
・アサリの旨みを生かしたサムジャンの作り方
・エゴマの葉をおいしく食べるための活用法
・ナスキムチをおいしく漬けるコツ
・夏バテ気味の体にうれしい、酸味・辛味・甘味の整え方
→ 暑さで食欲が落ちる日でも、「何か食べたい」が「おいしく食べられた」に変わる夏の韓国家庭料理を身につけていただきます。
今月も、「家に帰って、もう一度作りたくなる料理」を大切に。


少人数・初心者歓迎の
やさしい教室です
講師:ひかり(waktak主宰)

中国吉林省で生まれ、朝鮮族という家柄、中国と韓国両方の文化の中で育ちました。
基本的には韓国料理をベースに、中国料理・新潟の郷土料理を取り入れて、料理を作っています。
農家という職業を兼任しているため、野菜料理が好き。
発酵・薬膳・精進の考えを取り入れたレッスンを開催中。
会場:waktak cooking atelier(新潟市江南区)

古民家をそのまま新築したようなアトリエです。
新潟の木材をふんだんに使った一軒家でのレッスン。
木の香りと、ちょっと燻されたような薪ストーブの香り。
そして優しく柔らかい暖かさ。
そんな中で、ゆったりとお料理とお食事をお楽しみください。
詳しい場所につきましては、予約ページからお確かめください。
料金と持ち物
料金:7,700円(税込)
基本的には、前払いでのお申し込みをお願いしております。
現金払い、もしくは各種QRコード決済等をご希望で、前払いが難しい方につきましては、公式LINEからお申し込みください。
持ち物:
・エプロン
・手拭きタオル
・持ち帰り用のタッパなど









