息子のランドセルが届いて親の成長も感じられた

今日、息子のランドセルが届きました。
注文したの、いつだったっけ?
というくらい前に頼んでいたものです。

ランドセルが届いた…ということは、
「もうそろそろ小学校の準備しとけよ!」
と言われているようで、なんだか焦ってしまいます。

ちらほら「就学前健診」なるものの案内が来ていたりで、小学校への準備はこれから待ったなしで進んでいくようです。

人の子の成長は早いなんて言うけど、我が子の成長もまた早いものです。

保育園入園と同時に風邪をもらい、入園式の翌日から保育園をお休み。
医者にかかっていたのに、全然熱が下がらず42度まで行った時は心臓が飛び出るかと思いました。
別の医者に変えたら肺炎の疑いがあると言うことで、大きい病院の紹介状をもらい、見事に肺炎。
そりゃ治らないわけだ…。
結局それからと言うもの、1ヶ月に半分くらい保育園に行ければいい方で、なかなかハードな生活でした。

あれからもう5年。
今では息子は40度の熱が出ることは滅多になくなり、親も親でその程度の熱くらいで動揺しなくなりました。

どちらも成長しています。

なんかランドセルって、感動しますよね。

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この記事を書いた人

高松利行のアバター 高松利行 取締役COO

新潟県新潟市で生まれ、大学卒業後は農協で働く。
そこで出会った農家に憧れて、自身が農家になるため農協を退職。
沖縄の伊江島で住み込みで農業を経験し、新潟に帰り、妻ひかりと新規就農。
農業をしながら、ワクタクのCOOとしてひかりを陰で支える。

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