【レシピ】基本のテンジャンチゲの作り方

天候がう〜〜んと寒くなったり、外食が続いたり、肉を多めに食べた後日には何故か「醬チゲ」が欲しくてたまらないです。
そう、体が「テンジャンチゲ」を求めています。
キムチチゲとまた一味違った安心感を得られますよね。
食が多様化になっている今は、テンジャンチゲもバライティー豊かですが私は母が作ってくれたオーソドックスの基本が一番好きです。

こんな時を備えて、今日は基本のテンジャンチゲをご紹介します。

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◾️作りやすい分量(2人分)

・ジャガイモ・・・200g
・豚バラ肉・・・・50g
・木綿豆腐・・・・1/2丁
・長ねぎ・・・・・1/3本
・いりこ出汁・・・700ml(ご家庭の出汁で大丈夫)
・味噌・・・・・・大さじ1.5(熟成味噌が美味しいです)
・刻みニンニク・・大さじ1
・ごま油・・・・・小さじ1
・醤油・・・・・・小さじ2
・唐辛子・・・・・1本(飾り用なのでなくてもOK)

◾️作り方の手順

① 材料を切る。
 唐辛子と長ねぎは斜め切りに。
 ジャガイモは5ミリ幅くらいの半月切りに。
 木綿豆腐は3センチ幅くらいに切り揃える。
 豚バラ肉は粗めのみじん切りに。

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② 鍋にごま油を敷いて温め、豚バラ肉を炒める。

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③ 豚バラ肉に半分ほど火が通ったところで分量の半分のニンニクを入れて一緒に炒める。

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④ 豚バラ肉に火が通り、ニンニクの香りがしてきたら味噌を入れて一緒に炒める。

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⑤ 味噌が全体に馴染んだら、出汁を入れて沸騰させる。

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⑥ 沸騰したらアクを取ってジャガイモと豆腐を入れる。

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⑦ 中火でぐつぐつ煮て、味を見ながら醤油を足す。

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⑧ ジャガイモが柔らかくなったら、ネギを入れてしんなりするまで2分ほど再度煮込む。

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⑨ 最後に残しておいたニンニクを加えて出来上がり。

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■ポイント

・ジャガイモと玉ねぎを薄めに切っておくと、沸騰する頃には火が通っているので時短になります。

・お肉は入れなくても大丈夫だけど、少しコッテリするので我が家は入れるのが好みです!

・キノコ類や大根を入れても美味しいです!

・出汁は、ご家庭の出汁で大丈夫。

・辛いのが好きな方は、煮込む段階で青唐辛子を入れると辛味が出ます。

・味噌は韓国の「テンジャン」か日本の熟成味噌を使うとより深みが増して美味しくなりますよ。(最近は大きいスーパーなどでも韓国のテンジャンを見かけますよ)

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この記事を書いた人

ひかりのアバター ひかり 代表取締役CEO

中国吉林省の朝鮮族の家庭に生まれる。
20歳に日本語を学ぶために来日。
日本語学校を経て大学を卒業後、家電メーカーショールームアテンダントとして働いたのち、夫の高松と共に新規就農。
こどもが生まれたことをきっかけに、キムチ作りを始め、故郷の家庭料理を広く伝えるキッチンカー、料理教室を開始。
今では全国を回って料理を伝えている。

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